No.422 地デジ受信が初めうまく行かなかった理由が判明
独り言No.410 地デジ受信狂想曲:全チャンネルOKに(^^)では、全チャンネル
視聴OKになって、めでたしめでたし。普通ですとそれで話は終わってるのですが、
昨日雨が降ったら電波状態が変わっていないか等を確認中に原因に気がつきました。
モニター上で5つのチャンネルしか見ることが出来ない上の写真の状況と
全チャンネルOKになった上の写真を見ていても原因に気がつくことは困難です。
放送局の表示は、順番が周波数とは関係なく表示されてますからね
しかし、各チャンネルの物理チャンネルとS/N比の関係をメモしていて判ったのです。
物理ch 放送局 S/N
13 NHK教育 45
14 読売TV 50
15 ABC 53
16 MBS 53
17 KTV 50
22 NHK総合 51
26 SUNTV 47
まず一番S/Nの良くないNHK教育は、ケーブルの延長や分配で悪くなって受信不能
かなと思っていましたが、読売TVは2番目に悪い受信状態ではない事、そして一番
周波数の低い13,14の物理チャンネルのみが受信不能になっていたと言う事です。
これで解決後の状況は
この図のようにBS-IFブースターに内蔵されていたBS/VU混合機を使わないことでOKに
なったのですけど、この良くない内蔵混合機は、ただ良くないとしかわからなかったのが
詳細判明し周波数の低い側で減衰が多いためにダメだと言うことが判りました。
そう言う点では製造メーカーにちょっと文句を言いたい気もしますが、まあがまんして
おきましょう。
この様なことが判っても、生活上は何にも意味はないのですが、ある病気の原因が
わかって、治療が出来た場合と似たような知的満足感がございます。
院長の経歴にありますように、かつては内科医をしていた事もある私です。
その時の経験で、ある原因で貧血になっていた患者さんで、前医では原因がわからず
しかたなしに貧血がひどくなる度に輸血していた方の原因が分かって、そこを治療したら
みるみる自分の骨髄で造血が始まって貧血が治ったのがうれしかったなんて事を
思い出します。今は眼科しかしていませんが、血液内科も好きでした。
他にも整形外科や泌尿器科にも興味を持っていましたが、いろいろ考えて
今は一番したかった眼科をしているのですよ。
そして、専門バカにならないように今も、少しは内科の知識を医学雑誌等で勉強してます。
それは、高血圧で眼底出血を発生したと思える患者さんに適切な内科治療のアドバイスを
したり(当院で血圧の治療はしませんが、内科医に速やかに紹介するなど)出来るのから
日々の診療にも役に立つし、現役の臨床医としてもある程度は他科の事を知っておくのは
義務と考えています。(自身の知的好奇心を満足させる部分もあります)
2007.12.24 記 (こんな事書いてるから、ますます年賀状準備が進すまなーーい・・・)
視聴OKになって、めでたしめでたし。普通ですとそれで話は終わってるのですが、
昨日雨が降ったら電波状態が変わっていないか等を確認中に原因に気がつきました。
モニター上で5つのチャンネルしか見ることが出来ない上の写真の状況と
全チャンネルOKになった上の写真を見ていても原因に気がつくことは困難です。
放送局の表示は、順番が周波数とは関係なく表示されてますからね
しかし、各チャンネルの物理チャンネルとS/N比の関係をメモしていて判ったのです。
物理ch 放送局 S/N
13 NHK教育 45
14 読売TV 50
15 ABC 53
16 MBS 53
17 KTV 50
22 NHK総合 51
26 SUNTV 47
まず一番S/Nの良くないNHK教育は、ケーブルの延長や分配で悪くなって受信不能
かなと思っていましたが、読売TVは2番目に悪い受信状態ではない事、そして一番
周波数の低い13,14の物理チャンネルのみが受信不能になっていたと言う事です。
これで解決後の状況は
この図のようにBS-IFブースターに内蔵されていたBS/VU混合機を使わないことでOKに
なったのですけど、この良くない内蔵混合機は、ただ良くないとしかわからなかったのが
詳細判明し周波数の低い側で減衰が多いためにダメだと言うことが判りました。
そう言う点では製造メーカーにちょっと文句を言いたい気もしますが、まあがまんして
おきましょう。
この様なことが判っても、生活上は何にも意味はないのですが、ある病気の原因が
わかって、治療が出来た場合と似たような知的満足感がございます。
院長の経歴にありますように、かつては内科医をしていた事もある私です。
その時の経験で、ある原因で貧血になっていた患者さんで、前医では原因がわからず
しかたなしに貧血がひどくなる度に輸血していた方の原因が分かって、そこを治療したら
みるみる自分の骨髄で造血が始まって貧血が治ったのがうれしかったなんて事を
思い出します。今は眼科しかしていませんが、血液内科も好きでした。
他にも整形外科や泌尿器科にも興味を持っていましたが、いろいろ考えて
今は一番したかった眼科をしているのですよ。
そして、専門バカにならないように今も、少しは内科の知識を医学雑誌等で勉強してます。
それは、高血圧で眼底出血を発生したと思える患者さんに適切な内科治療のアドバイスを
したり(当院で血圧の治療はしませんが、内科医に速やかに紹介するなど)出来るのから
日々の診療にも役に立つし、現役の臨床医としてもある程度は他科の事を知っておくのは
義務と考えています。(自身の知的好奇心を満足させる部分もあります)
2007.12.24 記 (こんな事書いてるから、ますます年賀状準備が進すまなーーい・・・)



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