No.628 メーター改造その後
パネル面が手書き文字ではかっこよくないと前回No.627で書きました
元のパネル画面をスキャナーで取り込み、それに加工して写真用紙に印刷
最終仕上げが出来ましたのでその画像を載せます
まあまあ市販品の様になりました(よく見たら文字サイズが・・・(^^;)
前回の画像も再掲しますと
この手書きパネルと比べたらこれで上等ですね
で・・・この話はきれいに出来ました。これでおしまいの予定でした
でも、再度電流計を確認したら10A流しても8Aあたりに針が・・・
??と思ってしばらく見てますとちょうど10Aになりました。
結論:シャントが電流で熱せられて一定の温度になったら正しく表示されると判明
これでは電流が少ないときは少なめの表示になっており、10A流れてる場合でも
少なめの表示の後だんだん正常値の表示と言う事になってしまいます
まさかシャント用の針金の温度変化で抵抗値が変わり表示が変わるとは
考えていなかったので、もっと太いシャントにして、発熱を少なくして誤差を
無くす様に作り直さなくちゃと思いました。
まだまだ工作の工夫をしなくちゃダメなので遊べそうです・・・(^^;
2019.03.13 記
元のパネル画面をスキャナーで取り込み、それに加工して写真用紙に印刷
最終仕上げが出来ましたのでその画像を載せます
まあまあ市販品の様になりました(よく見たら文字サイズが・・・(^^;)
前回の画像も再掲しますと
この手書きパネルと比べたらこれで上等ですね
で・・・この話はきれいに出来ました。これでおしまいの予定でした
でも、再度電流計を確認したら10A流しても8Aあたりに針が・・・
??と思ってしばらく見てますとちょうど10Aになりました。
結論:シャントが電流で熱せられて一定の温度になったら正しく表示されると判明
これでは電流が少ないときは少なめの表示になっており、10A流れてる場合でも
少なめの表示の後だんだん正常値の表示と言う事になってしまいます
まさかシャント用の針金の温度変化で抵抗値が変わり表示が変わるとは
考えていなかったので、もっと太いシャントにして、発熱を少なくして誤差を
無くす様に作り直さなくちゃと思いました。
まだまだ工作の工夫をしなくちゃダメなので遊べそうです・・・(^^;
2019.03.13 記


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