No.638 年末年始は懐かしいカメラ(PENTAX SPF)で遊んでしまった

最近は1眼レフにさわる事もなくなっていた私です。昨年12月にたまたま元町の中古カメラ店にふらりと入ったことから今回の話は始まります。638-01.jpg
店内に高校1年生の時に初めて買った1眼レフと同じモデルがありました。買ったときはたいへんうれしかったなぁ。
しかしその後、性能が上がった新しいカメラを購入して、この古いカメラを使うことはなくなって、安く処分してしまったのでした。

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久しぶりに見た きれいな緑色の反射とSuper-Multi-Coated TAKUMARの文字
これを買っても、もう実際に使うことは無いと頭の中では解ってるけど・・・
しばらく見ていて、買わずに帰るようにしようと何度も思ったけど・・・買ってしまいました。
これがPENTAX SPだったら買わなかった。SPFが懐かしい。

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このアルミのレンズキャップの手触りも懐かしく、シャッターを切った感じも懐かしく・・・買ってしまいました。
その日は、2019.12.08です。そしてこれだけでは終わらない病気が始まってしまいました。

病気は初めて買った1眼レフのセットをそろえたいという症状でした。
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初日に買ったレンズはSuper-Multi-Coated TAKUMAR 28mmF3.5。
それ以外の2本=かつて持っていた55mmF1.8と135mmF3.5をヤフオクなどで探して3本そろえました。
実際に撮影することは、たぶん無いし、コレクションしたい病です。だんだん歳をとり、遺品は減らす方向にしなくちゃなのですが。

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さらに、本体はジャンクと言うことでしたが懐かしいケースとストラップが付いてるものをゲット。

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壊れて動かないだろうと思っていた露出計のメーターもこんな感じで動くのを見て、フィルムが入ってないカメラのシャッターを押して懐かしさをしばらく楽しんだら・・・やっと病気は治まったのでした。

しかし、この続きでなつかしのカメラ復活は続くのであった(次回の記事をお楽しみに)

2020.01.07 記



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