No.640 コロナ騒ぎでの診療の現況を書いてみます
元気な人でも、無症状の人でも、新型コロナウイルスに感染してるかも
そんな話なので、診察スタイルがだんだん大げさな感じになっています。
はじめはマスクだけでしたが、3月途中からこの様な防護服に帽子を追加して
顕微鏡には、クリアファイルを加工した手作りのシールドが付きました。
診察開始前の時間にスタッフに撮影してもらった画像です。
手袋はしてない画像ですが随時使用しています。
結膜からも感染する可能性があり眼を触るごとに消毒ですから煩雑です。
さらに4月になってからは
患者さんとの間にこんな透明のビニールカーテンも設置になってます。
カーテンはまん中で開くのですき間を開けてそこから診察と言うことでとても診にくいです。
カーテンで声が聞こえにくくなるので、耳の聞こえにくい患者さんには
今までにまして、大声で説明しないといけない状態にもなってます。
医療機関に行くと感染しないかと心配される方が来院をひかえてるので患者数は減ってますので何とかなってます
いままでと変わらない患者さんの数だったら、声がかれてしまうかもです。
ただいま、ものすごい勢いでワクチンを開発中と聞いています。
早ければ今年の終わり頃には、実使用出来そうに聞いており大いに期待しています。
早く実用化されて終息して欲しいです。
2020.04.19 記
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