No.658 サブソーラーシステムをパワーアップしました

自宅の屋根には、4.9KWのソーラーパネルを上げていますが、その他にサブソーラーシステムを作っています。
それをふだんからスマホやタブレットの充電に使ってますが、家族分を含めてですと、容量が不足気味でした。
天気が悪い日が数日続けば電力不足になってしまう状態でした。
そこで、サブシステム6年目にしてソーラーパネルを大きくしました。

30-100W.jpg
小さい方がいままで使ってきた30Wのパネルです。
新しい物は100W 電力は3倍以上でサイズも大きいです。

今回100Wの物は上記を購入です。しっかり太陽光が当たる状況で規格を満たすことを確認出来ました。
100Wが8870円(送料込)ですから安くなったとびっくりです。

2015年7月に買った30Wは5510円(送料込)で、安くなったと思って買った記憶です。

サブソーラーシステムのバッテリーは、12V36AHの自動車用の鉛バッテリーを2個並列でした。
上記を2個ですけど、もう少し容量UPもしてやろうと考えて、パネル交換2日後にバッテリーも追加しました。

いままでのと比して、やや安く、性能は同程度かなと思えたので追加購入は
上記にしました。

これで総容量は12V×(36AH×3個)=1296WHに増えました。

充電制御に使ってるコントローラーも安い物です。
PWM制御のコントローラに比して、効率は良くない簡易型です。
最高充電時で、14V 5A程度の充電なのでMAXで70W程の充電です。
非常時に備えて、普段からほぼ満充電を維持して、スマホ等の充電に実用的にも使うという目的には充分です。

これらの合計価格は・・・バッテリー 4740円×2個 と 4046円×1個
ソーラーパネル 8870円 コントローラー 1091円で 2万3487円です。

その他システムにはDC12VからUSB電源5Vに変換する電源基板と
AC100Vを作る300Wのインバーターを組み合わせています。
その他、電線、バッテリークリップ、固定用の針金なども合わせても3万円以下です。

市販のポータブル電源は高価で、このシステムより小容量の1000WH程の物が、10万円以上します。
100Wソーラーパネルが2枚付きのセットで19万円と言うのもあります。

自分で設置する手間と、知識があったら、この様に安価に非常時の備えが出来ます。

なお、屋内で自動車用バッテリーを使うのは発生したガスで危険という説もございますが
わが家は、築40年を超える木造住宅で、すきま風自動換気システムを完備しています。
密閉性の良い家にお住まいの方は、私のまねをするなら換気にもご注意下さいね。

余談:ソーラーパネル大きくしないで、バッテリーだけ追加し、普段から補充電で満充電を保つ。
その方が製作費用とわずかな電気代、かかる時間などを考えたら正しいのかも。
でも、大きなパネルに交換しようと言う声が頭の中でしたのです。これが趣味なんですね。

2021.12.11 記

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